Haskell の (\x -> a * x) みたいな匿名関数の表記はかなりビビっとくる。なんていうかこう、可愛い女の子を見たときの気持ちにている。腹の底がグっって持ちあがる感じ、わくわくする感じ。
JS でもこんぐらい短いといいのになぁ。というか JS は return かかないと値返さないのがダメすぎる。なんであんな仕様にしたんだろ。もったいない。Lua もだ。最後に評価した式の値返せばたくさん幸せになれるのに……
a = List.new(1, 2, 3) a:map(function (i) return i * i end)
a = new Array(1, 2, 3); a.map(function (i) { return i * i; });
http://screencast.com/t/jfQ2fz8HHL (月あたりの転送量を超えたらしく見れなくなった。Jing は 1G/month らしい)
http://lab.lowreal.net/trac/browser/config/.vimrc#L225
使いはじめてしばらくたったけど、快適すぎる。けっこう重くなるから非力マシンだと使えなそうだけど、頭使わずに補完が使えるようになってほんとに楽だ。noignorecase にしないとあれになるから検索とかが不便になるけど、それを考えてもいいかんじ。
数文字うったら候補が勝手に表示されて、候補がおおかったらずっとうちつづけられるし、候補があったらすぐ TAB 連打して入力できるし……
追記
autocomplpop.vim - 冬通りに消え行く制服ガールは?夢物語にリアルを求めない。 - subtech
http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=1879
っていうのが既にあるよ! オプションとかあるからこっちのほうが便利だよ!
一般的にモーダルなのはよくないことになっていて、とかいいつつメニューとかもモーダルなんだけど、どこでもつかわれているメニューでさえ慣れていない人は操作法がわからないものらしい (おれにはそれがよくわからないけど、例えば MS Office で大量にツールバーアイコンがあるのはそういう人向けらしい)。でもみんな普通にコンピュータ使うときにはモーダルなことをしてる。モードの有無はそれを想像できるならどうでもいいことだと思う。あとはモードの切替えがめんどいかめんどくないかとか、デフォルトのモードが適切かどうかとかぐらいな感じがする。
どこらへんで妥協して線をひくかがいつも重要だけれど、そういうのって頭よくないとできないんだよなぁとつくづく感じる。おれにはできる気がしない。プログラミング言語デザインとかもそうだよなぁ (S式がなんでだめかみたいな。なんかここ最近S式がなんでだめかとか考えてばっかなんだけど)。