というのを適当にでっちあげてみました (まだ gem source に反映されてないかも)。こまごまとした自動化スクリプトで、毎回 ~/domain.yaml とかにパスワード書いたりして分離するのがめんどうくさいので、そのへんをうまいことやってくれる gem です。
require "rubygems" require "pit" config = Pit.get("vox.com", :require => { "username" => "your email in Vox", "password" => "your password in Vox", "nickname" => "your subdomain in Vox" })
みたいに書いておくと、設定されてない場合は $EDITOR で設定ファイルを開いて保存し、設定情報が config に入ります。
コマンドラインからもセットすることができて
$ pit set vox.com
とかやると、設定名が vox.com である設定を $EDITOR でひらきます。
でもって、設定のセット (プロファイル) をいくつかつくることができて、デフォルトだと default というプロファイルに保存されます。
$ pit switch devel
とかでプロファイルの切り替えができます。(プロファイル名に何も指定しないと default にもどります)
Ruby 以外でも一応つかえるように
pit get foobar
を実行すると $stdout に YAML をはきます (ただし tty のときはパスワードふくむときこわいので出力しません pit get foo | lv とかやるとみれる)
保存された設定は ~/.pit に特に暗号化されずに保存されます。