名前を言ってはいけないあのエディタ

名前を言ってはいけないあのエディタ

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現代日本語圏エンジニアにおいてのヴォルデモートのような存在。名前を言うだけで呪われる。

呪われると以下のようなことが起きる

  • ブログを書くと「俺様に御辞儀するのだ!」とコメントを書かれる
  • Twitter でしつこい @ スパムがくるようになる
  • 「モード」という至上最悪のUI概念に違和感を覚えなくなる

名前を言ってはいけないあのエディタは闇の世界の覇者であり、多くの UnixOS に標準でインストールされている。Apple 信者のそこの君、その Mac も勢力圏である。一度起動したが最後、特定の呪文を知らない限り、入力はおろか終了することも困難であり、多くの初等現代魔法使い (エンジニア) を苦しめている。

名前を言ってはいけないあのエディタに精神を乗っとられた魔法使い (エンジニア) は気が狂い死ぬまで、他人に狂気を呼ぶ呪文 (コード) を唱え続けたり、あるいは行きすぎた場合自分のことを神だと言ったり、なんとかスクリプトとかいう、避けるべきとも言われる PHP をも凌ぐほどの圧倒的な糞言語を賞賛したりするが、それはその魔法使いが悪いのではなく、名前を言ってはいけないあのエディタが悪いのだと、周囲の魔法使い (エンジニア) は留意する必要がある。あぁ! かわいそうに!

もちろんこれから魔法使い (エンジニア) になろうとするものは、こんなエディタを決して使ってはならないし、あるいは使い挑む場合、強い意志と勇気とスルー力と Mercurial を使いこなす力 (git などどうでも良い) が必要である。

なお、名前を言ってはいけないあのエディタ対策委員会 (メモ帳の騎士団傘下) では、エディタとして nano もしくは Eclipse、または VisualStudio を推奨している。