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ういはるかぜの化学

Monday, October 29, 2007

mobirc をFreeBSDインストールする 02:30  mobirc をFreeBSDにインストールする - ういはるかぜの化学 を含むブックマーク はてなブックマーク -  mobirc をFreeBSDにインストールする - ういはるかぜの化学

mobirc (http://coderepos.org/share/wiki/mobirc) は id:tokuhirom さんによるkeitaircみたいなステキあぷりです。まあ、keitaircを元にしていたけどもう残っていないぐらいいじられているという今熱いプロダクトです。いろいろ今時な感じでいじりやすくよいものとなっています。

ということでインストールするメモを残しておきます。

モジュール

まず、portinstall でモジュールをいくつか入れます。

さらにCPANから入れます。

  • Kwalify
  • POE::Sugar::Args

ちなみにTemplate-Toolkitが2.15ぐらいだとチャンネルリスト日本語チャンネルリンクが正しく出てこなかったりするのでアップグレードしましょう。

本体

で、モジュールが入ったらソースコードをチェックアウトします。

svn co http://svn.coderepos.org/share/lang/perl/mobirc/trunk/mobirc

そのチェックアウトしたディレクトリの中で次のようなコマンドを打ってテストが通れば準備おっけーです。

途中で失敗したりしてまだ足りないものがあったら適当インストールしてください。

perl Makefile.PL
make test

設定ファイル

設定ファイルはまぁconfig.yaml.sampleを元に適当に書けばいいと思います。別に難しくないので。

ただ、ISO-2022-JPサーバ接続する場合などはincodeに文字エンコーディングを指定してあげる必要があるのでそこは注意が必要かも。

あと、ircの下のユーザ名・パスワードはmobircが接続する先のためのもので、httpdの下のauthorizer系がブラウザ側(携帯)の認証用の設定です。念のため。

あとは後々適当に調節すればいいでしょう。

起動

config.yamlが書けたーとなったらいよいよ起動してみます。次のようなコマンドで立ち上がります。

./mobirc

コマンドをたたいてこれといって文句いわれなかったら多分立ち上がっています。

設定ファイルに書いたポートブラウザアクセスすれば認証っぽい画面が出てくるので設定したユーザ名・パスワードログインすると、チャンネルリストが出てくるはずです。

あとは素晴らしい携帯電話によるIRCライフを満喫するだけです。おめでとうございます。ありがとうございます。

が、しかしこのままではコンソール的に困るので当然常駐してほしかったりするわけです。そんな要望にも当然答えてくれます。以下のように --daemonize オプションをつけて実行しましょう。

./mobirc --daemonize

これでめでたくバックグラウンドで実行されました。おめでとうございます。ありがとうございます。

ということで続きはCodeReposでどうぞ。