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ういはるかぜの化学

Tuesday, July 22, 2008

/etc/aliasesでプログラムが起動されるとRLIMITがかかっている 17:55  /etc/aliasesでプログラムが起動されるとRLIMITがかかっている - ういはるかぜの化学 を含むブックマーク はてなブックマーク -  /etc/aliasesでプログラムが起動されるとRLIMITがかかっている - ういはるかぜの化学

Postfixで/etc/aliasesに

mailboxname "| /path/to/app "

とか書いておくと特定のアドレスメールが来たらプログラムに直接渡せるんだけど、なんかRLIMIT_FSIZEが51200000とかになってたり。

なので、50MB超のファイルに書き込みしようとすると

File too large - /path/to/file.txt (Errno::EFBIG)

エラーが。

RLIMIT_FSIZE
プロセスが作成できるファイルサイズの最大値。 このサイズを超えてファイル拡張すると、 SIGXFSZ シグナルを送る。 デフォルトでは、このシグナルはプロセスを終了する。プロセスキャッチすることもできるが、関連するシステムコール (write(2), truncate(2) など) はエラー EFBIG で失敗する。

Manpage of GETRLIMIT

拡張できなくてエラーみたいですね。RLIMIT_FSIZEが変わるのはPostfixだけなのかなー。この値ってmailbox_size_limitとかに引っ張られてるのかぬ?

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