2007/12/20 (木)
■ 非関税障壁

だかなんだか知らないけど、アメリカで働く日本人ソフトウェアエンジニアにとっては、日本人であることはひとつの武器であることは間違いないと思いますよ。
Voxのコードで文字化けがおこったりutf-8関係でエラーがでればみんな自分に聞きに来るかバグがアサインされる。ほかのプロダクトでも Unicode 周りで問題があればメールがCcできて「ここはこの修正で正しいのかな?」と聞かれたり。
中国人やインド人、ひいてはあらゆる外国人もそういう意味では同じだと思うけど、日本人は数が少なくて、かつプロダクトをローカライズする需要が高い、ということかな。あくまでウチの場合ですが。
「○○のことならあいつに聞け」というのを1つでも持っておくのは強力な Job Security になるという話。でもそれを隠して守るつもりでいてもその価値は上がらないけど。
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