2006-09-19
Macのバイナリー版PlaggerをPlatypusで作ってみた
(追記:スペルまちがってた。s/playtus/Platypus/)
Platypus | Sveinbjorn Thordarsonというスクリプトを簡単にドロップレットに出来るツールでplaggerをパッケージにしてみた。
元ネタはPlagger for Macから。
CPAN/usr/bin/の各種実行ファイルは要らないと思うので、plaggerとplagger-ircbot以外は消した。
assetsは指定が無い場合は
File::Spec->catfile($FindBin::Bin, "assets");
を見るので、CPAN/usr/bin/assetsに入れる事にした。
Platypusをたちあげて起動スクリプトを登録する。
itemsにCPANを追加するのも忘れずに。
そして起動スクリプトを
#!/bin/sh PLAGGER_MAC_ROOT=$1/Contents/Resources export PERL5LIB="$PLAGGER_MAC_ROOT/CPAN/lib/perl5/site_perl" /usr/bin/perl $PLAGGER_MAC_ROOT/CPAN/usr/bin/plagger -c "$2"
と変更。
$1に起動アプリが入り、$2にドロップされたファイルのパスが渡る。
Is droppableをオンにして、ドロップできるファイルの拡張子をyamlに設定する。
これでCreateすればPlagger.appが出来る。
manと余分な実行ファイルを削除してだいたい45Mぐらいになった。
アイコンはXcode付属のIcon Composerで新ロゴを読み込んで作成した。Platypusで生成するときにカスタムアイコンを指定することで適用出来る。
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